MANUFACTURING COMPANY IN OSAKA

YODOGAWA ELECTRIC TOOL MFG.,

大阪に本社・工場を構える送風機・集塵機・電動工具の環境機器メーカー「淀川電機製作所」のリブランディングプロジェクト。創業70年を記念して実施されたコーポレートアイデンティティ及びロゴマークのリデザイン、日本国際工作機械見本市JIMTOF2018の展示会におけるブースデザイン・会場設計を担当。

CLIENT

淀川電機製作所

YEAR

2018

CATEGORIES

  • CI/BI/VI
  • 展示ブースデザイン
  • 会場設計・サインデザイン
  • アートディレクション
かみふぶき

送風機・集塵機という「風」を扱う製造メーカーの新たなアイデンティティコンセプトとして、「かみふぶき」を掲げ、ロゴマークのデザイン、ブランドアイデンティティのビジュアル提案へと落とし込む。「風」に舞う赤と紺の紙吹雪が繋がり合い、企業イニシャルである「Y」を形成するといったストーリーからロゴマークをデザインした。

大規模な展示会での空間デザインや見本市でのパネルデザインにおいては、カラーアイデンティティをふんだんに使用し立体的に構成することでダイナミックな演出を実現している。インパクトあるロゴマークデザインのため名刺やパンフレットなどの各種紙面ツールにおいては、ロゴ以外のトーンは落とし、白を基調としたシンプルなデザインで構成している。

淀川電機製作所とは、今回のリブランディングプロジェクト以前にも様々なデザインプロジェクトを進めてきた。2017年の機械要素技術展でも、弊社がブースデザイン・会場設計の実施プロジェクトを担当した。数十年使用されてきたロゴマークの意匠から着想した空間デザインを行った。